O.S.S. Official Site

POSSESSED SHOE.CO X RADIALL - BASS FOOT SLIP ON SNEAKER ポゼストシューズ ラディアル コラボ スリッポン

型番 rad-psd001
販売価格 16,280円(税込)
購入数

 Black
26cm (US 8)
26.5cm (US 8.5)
27cm (US 9)
27.5cm (US 9.5)16,280円(税込)
在庫なし
28cm (US 10)16,280円(税込)
在庫なし

【POSSESSED SHOE.CO X RADIALL - BASS FOOT SLIP ON SNEAKER】

POSSESSED SHOE.CO (ポゼストシューズ)RADIALL (ラディアル) のコラボレーション。


こちらは「19SS」からの継続品番であるスリッポンになります。

ポゼストの定番ライン「SKATE GANG」をベースに、絵師 / 文身師 / スケートボーダーである野坂 稔和氏が描き下ろした RADIALL ロゴをフォクシングテープにプリント。
さらにゴム部分やステッチを同色にすることで、面構えは全く別物に。

本来、アートワークが入ることでインパクトが加わるのですが、こちらはベース SKATE GANG よりも上品で落ち着いた雰囲気に (RADIALL のディレクションセンス) 。


素材にはカウスエードとコットンキャンバスを採用。

甲部分にスエードを使用し、履き口にはあえてパイピングを巻かない事で、革素材の適度な伸びにより足にフィットする様に設計されています。

アウトソールはグリップ力が高く、 柔らかいワッフルパターンのガムソール。

インソールには衝撃吸収性の高い、ウレタン (高密度発泡) 素材が使用されています。
ハニカム構造 (土踏まずから踵部分) ならではの通気性で足ムレを軽減します。


本来、スケートボード用に仕上げられたスニーカーにも関わらず、そのデザイン、フィット感やクッション性からスケーター以外にも高い支持を獲得しています。

このコラボは、両ブランドがアートワークの提供を受けている彫り師であり画家の野坂稔和氏を介して実現。

当店ではどちらのブランドも取扱いをしているので大変嬉しいコラボ。



スリッポンはアメリカンカルチャーから生まれたその言葉通り、紐が無く突っ掛けるタイプの靴です。

容易に脱ぎ履きが出来る事から人気が高く、スケートボーダーにも多くの愛用者がいます。
しかしスリッポンは脱ぎ履きが楽な分、紐靴に比べると脱げやすく、ホールド感も劣ってしまう短所があります。
この "SKATE GANG" はポゼストがチームライダーと共に長い月日を掛け、ようやく完成させた、脱げずらく、丈夫に設計されたスケートボード用のスリッポンになります。


プッシュで路面を蹴り出す時、爪先側に体重を掛ける動作をした時の踵の浮きを最小限に抑える拘りのデザイン。

オーリーによって削れやすい靴側面部分 (オーリーパッド) はポゼスト独自の二重構造となっていますので、穴が空きずらく耐久性が非常に高いです。

※二重構造 ・・・ 表面の下にもう一層あるので、表面が削れてしまっても二層目が靴本体に穴を開く事を防いでくれます。



カラーは「ブラック」1色。
サイズは「26cm (US 8)」、「26.5cm (US 8.5)」、「27cm (US 9)」、「27.5cm (US 9.5)」、「28cm (US 10)」の5サイズ展開となります。

サイズ感は他の日本規格の物と変わりありませんが、フィット感を重視したアッパーの形状、クッション性が高い厚みのあるインソールを搭載している為、最初の足入れはタイトに感じるかもしれません。
しかし、個人差はありますが、半日程度の慣らし履きで足に馴染みます。


脱げずらくホールド性も◎、そしてタフ。
スリッポン愛好者の方々は勿論、スリッポンでスケートボードを未体験な方にも是非一度試していただきたいです。

80年代の RUDE (不良) SKATER 達は SKATE GANG と呼ばれていました。
These shoes are for all rudies!



POSSESSED SHOE.CO
2016年始動。
本格的なスケートボードライディングにも耐えられる機能を備えた、時代に左右される事のないドメスティックシューズブランド。

ブランドネームの POSSESSED とは「スケートに取り憑かれた」というメッセージが込められています。
アイコンの "SKATE RAT" は80年代よりスケートコミュニティーで使われてきた "スケート狂" を意味する言葉。
ブランドロゴとアイコンデザインはインターナショナルで活躍する、彫り師/アーティスト/スケーターの野坂稔和。

・BRAND HISTORY
80年代後半ブランドディレクターは、当時聴いていたハードコアパンクの延長線でスケートボードに出会う。
スケートボードに取り憑かれながらも87年頃にはハードコアパンクバンド THE SCUMBAG を結成し2年間バンドは活動する。
当時国内に少なかったアメリカンハードコア、スケートロック寄りのサウンドスタイルがシーンで評価されインディペンデントレーベルより音源を発表。
インターナショナルハードコアファンジン "MAXIMUM ROCK'N ROLL" にて好評価を得る。

90年代中頃より東京のスケートボードブランド T-19 のライダーを中心に OPIOID VIDEO シリーズのパートとしてスケートボード映像の制作を始め、2001年までに5本の VIDEO を制作する。
並行して90年代終わりに ESOW と共にスケートアパレルブランド RGOA を立ち上げる。
2000年には PRO-KEDS 社との共同開発による国内スケートシューズブランド TRANSMIT を発売。
2001年までに ESOW 、 ZIZOW 、 KIKS のプロシグネーチャーシリーズを含むスケートシューズを発売するが TRANSMIT は2002年にクローズ、 RGOA は2007年にクローズする。
その後、本格的なアパレルや雑貨等の国内外の工業生産業務を経験。
TRANSMIT でのシューズデザイン経験を活かし2016年に POSSESSED SHOE.CO を立ち上げる。

現在もスケートボードは続け、プロダクトテストは必ず自らも行う。
SKATEBOARD WEB メディア VHS MAG にてコラム "スケートボード温故知新" も執筆中。


【RADIALL Brand Profile】
デザイナー / 高山 洋一
2002年、東京にてブランド設立。

RADIALL の「ファッション」をデザインするにあたり、大切なテーマのうちの一つに「土俗性 / Locality」を挙げています。 ルーツミュージック、ローライダー、ローブローアートなど、その時代、その環境、その場所だったからこそ発生した文化に敬意を払い、私たちもそうであるように、この時代、この環境、この場所だからこそ提案できる洋服作りを常に追い求めています。


アイテムサイズ

サイズ 26 - 28cm

アイテム詳細

素材 カウスエード / コットンキャンバス
原産国 台湾