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カジュアルにもセミフォーマルにも!定番のワークブーツ 【サイズ交換無料対象商品】 RADIALL (ラディアル) ANCHOR BOOTS - STEER HIDE

型番 rad-fw001
販売価格 70,200円(税込)
購入数

 Black
26cm (US 8)
27cm (US 9)
27.5cm (US 9.5)
28cm (US 10)

【RADIALL (ラディアル) ANCHOR BOOTS - STEER HIDE】

シルキーステアガラスの名の通り、絹のような艶が美しいステアハイドで落とし込まれた、定番のワークブーツ「ANCHOR BOOTS」。


クロムとタンニンのコンビにて鞣し、銀擦りを行い、染作業前に革のシボ立ちを軽減する工程のタイトコートにて銀面を締め、塗装を均一なものにする下地を作り、顔料染めから染料染めの2種類の塗装作業を行うことで、透明感のある表面が完成されています。

国内生産のグッドイヤーウェルト製法を採用。
アメリカンクラシックを演出するため、かかと周りを小さめに設定し固めのカウンターにて耐久性と履き心地を向上させています。

ソールには IrregulaR とのコラボブーツでも採用されていた BILTRITE のコルクソールを使用し、グリップ感も抜群によく、ヒール部分をやや低めに設定しているため、歩きやすく、車での移動も容易にできます。

※ソールの貼り替えは可能


ご覧の通り、上品な仕上がりなので、カジュアルにもセミフォーマルにも合わせることができます。

機能性と高級感を兼ね揃えた RADIALL 渾身のブーツを是非お試しください。


※専用の靴箱が付属


・Goodyear Welt Process
グッドイヤーウェルト製法で仕立てる靴は、複雑な複数工程を経て作られるため、型崩れしにくいことも特徴の一つ。
頑丈な作りであるため、履き始めは若干固く感じますが、履き込むにつれて徐々に柔らかく馴染んでいきます。
見た目の重厚さとは裏腹に、靴の中で軽やかさが生まれ、長時間履いていても疲れにくく、自分だけの履き心地を備えることができる製法です。

・Upper
今回使用したステアハイド (生後2年以上の雄牛の革) は、クロムとタンニンのコンビにて鞣し、吟擦りを行っております。
染め作業前にタイトコートにて吟面を締め、塗装を均一なものにする下地を作り、顔料染め → 染料染めと二種類の塗装作業を行うことで、透明感のある表面が完成。
最終工程のワックス磨きを終え、柔軟で高級感のあるガラスレザーに仕上げました。

・Last, Sole & Heel
ラストは、1950年代に見られる形状を再現。
クラシカルなコルクソールは、レザーよりもグリップがあり、ラバーよりも軽快なソールとなっております。
トップリフトは、品質に優れた BILTRITE NYLON を使用。

・The Rest
ドレッシーな外見ですが、ヒールの削りやブラッチャー (外羽根式) のパターンは、ワークブーツの要素がベースとなっています。
耐久性と履き心地の向上させるために、ヒール周りを小さめにし、固めのカウンターに設定しております。
フックは、国内生産ではでは珍しい、菊潰し仕様を採用。
こちらはアメリカの打機でないと圧力がなく、実現いたしません。


【RADIALL Brand Profile】
デザイナー / 高山 洋一
2002年、東京にてブランド設立。

RADIALL の「ファッション」をデザインするにあたり、大切なテーマのうちの一つに「土俗性 / Locality」を挙げています。
ルーツミュージック、ローライダー、ローブローアートなど、その時代、その環境、その場所だったからこそ発生した文化に敬意を払い、私たちもそうであるように、この時代、この環境、この場所だからこそ提案できる洋服作りを常に追い求めています。


【2018 Autumn & Winter Collection Theme (18秋冬シーズンテーマ)】
- SUBURBAN -
アメリカ、西海岸郊外へのシンパシー
その中でも一際惹かれたのは、一台の車をただ所有するに留まらず、常に進化させ続けるホットロッダー、ローライダー。
彼らが車を置くガレージは、車庫という役割を超えた存在であり、人生そのものが詰まっている場所であった。

郊外での生活には、その必要性から車やバイクといったモーターカルチャーとの密接な関わり合いが自然に生まれる。
場所の利といえるだろうか、プライベートガレージを所有する事も市街地に比べて難しくはない。
私もまた一台のローライダーと向き合い、愛するものに囲まれる郊外のガレージで今を感じ、創造していく。
都市部から車で1時間のガレージは、ルーツミュージック、ローライダー、ローブローアートの坩堝であり、ブランドの根底だろう。

今期も従来のアメリカ西海岸、音楽、モーターカルチャーへのシンパシーは不変的なテーマであるが、加えて、郊外に住み、都市部で働く、その両極間を往来し生活をするデザイナーが考える、環境に応じた素材の快適性と機能性に重きを置いたコレクションを構築した。
ヘビーアウターの軽量化かつ高い防寒性、インナーの熱を逃がさない保温性、急な天候変化に対応する撥水、透湿性など高機能素材を各所において選び使っている。
半世紀以上前から愛されるレーヨンにキャバリーツイル、近代的なサプレックスナイロンにプリマロフトなど新旧の素材を織り交ぜたスタイルを RADIALL は提案したい。

アイテムサイズ

サイズ US8 / US9 / US10

アイテム詳細

素材 ステアハイド
原産国 日本