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ラディアルを語る上で絶対外せない品番であるレーヨンシャツ 【サイズ交換無料対象商品】 RADIALL (ラディアル) BIG CHRIS - OPEN COLLARED SHIRT L/S

型番 rad-18aw-sh010
販売価格 19,224円(税込)
購入数

 ML
White
Root Beer19,224円(税込)
在庫なし
19,224円(税込)
在庫なし

【RADIALL (ラディアル) BIG CHRIS - OPEN COLLARED SHIRT L/S】

ラディアルを語る上で絶対外せない品番であるレーヨンシャツの2018秋冬リリースの最新作です。


高い吸湿・吸水能力、美しい発色性が特徴のラディアルのレーヨン。

今季はレーヨン独特のオチ感と程よいボリューム感で高級感を生み出す、20のレーヨン糸で織り上げられた平織りの生地が使用されています。


胸元にはジャーライオンの刺繍が、前端と衿にはハンドステッチ刺繍がライン状に施されています。


テーマは「The Clash の "ROBBER DUB" を聴きながらトレンチタウンを歩く男」


カラーは「ホワイト」、「ルートビア」の2色。
サイズは「M」、「L」の2サイズ展開となります。


↓ の文章は以前にディーラー用に配布された小冊子の中で RADIALL のディレクター高山氏がレーヨンについて語られていた記事の内容を抜粋したものです。
是非ご一読下さい。

Rayon
「言うまでまなく RADIALL を語る上で外せない存在だ。
ちなみに洗えないと思われがちだがそれは誤解だ。
もちろん洗濯表示はドライクリーニングではあるが、手洗いであればそこまで縮みは出ない。
干す時に脇や、肩を伸ばしてやれば完璧だ。
好みにもよるがひとつ上のサイズを買い、普通洗濯で縮めて着ても良い位だ。
ビシッとした綺麗な表情を良いが、洗い着込むことで出てくるレーヨンの表情もまた魅力のひとつだと考えている。
手洗いし、着込んだレーヨンはバンズに合い、シボレーによく似合う。」


【RADIALL Brand Profile】
デザイナー / 高山 洋一
2002年、東京にてブランド設立。

RADIALL の「ファッション」をデザインするにあたり、大切なテーマのうちの一つに「土俗性 / Locality」を挙げています。
ルーツミュージック、ローライダー、ローブローアートなど、その時代、その環境、その場所だったからこそ発生した文化に敬意を払い、私たちもそうであるように、この時代、この環境、この場所だからこそ提案できる洋服作りを常に追い求めています。


【2018 Autumn & Winter Collection Theme (18秋冬シーズンテーマ)】
- SUBURBAN -
アメリカ、西海岸郊外へのシンパシー
その中でも一際惹かれたのは、一台の車をただ所有するに留まらず、常に進化させ続けるホットロッダー、ローライダー。
彼らが車を置くガレージは、車庫という役割を超えた存在であり、人生そのものが詰まっている場所であった。

郊外での生活には、その必要性から車やバイクといったモーターカルチャーとの密接な関わり合いが自然に生まれる。
場所の利といえるだろうか、プライベートガレージを所有する事も市街地に比べて難しくはない。
私もまた一台のローライダーと向き合い、愛するものに囲まれる郊外のガレージで今を感じ、創造していく。
都市部から車で1時間のガレージは、ルーツミュージック、ローライダー、ローブローアートの坩堝であり、ブランドの根底だろう。

今期も従来のアメリカ西海岸、音楽、モーターカルチャーへのシンパシーは不変的なテーマであるが、加えて、郊外に住み、都市部で働く、その両極間を往来し生活をするデザイナーが考える、環境に応じた素材の快適性と機能性に重きを置いたコレクションを構築した。
ヘビーアウターの軽量化かつ高い防寒性、インナーの熱を逃がさない保温性、急な天候変化に対応する撥水、透湿性など高機能素材を各所において選び使っている。
半世紀以上前から愛されるレーヨンにキャバリーツイル、近代的なサプレックスナイロンにプリマロフトなど新旧の素材を織り交ぜたスタイルを RADIALL は提案したい。

アイテムサイズ

サイズ 肩幅 身幅 着丈 袖丈
M 48cm 56cm 68cm 61cm
L 50cm 58cm 70cm 62cm
採寸方法については[ こちら ]をご確認ください。

アイテム詳細

素材 100% レーヨン
原産国 日本