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RADIALL Brand ProfileL

DIRECTOR / 高山洋一
2002年東京にてブランド設立。


RADIALL の「ファッション」をデザインするにあたり、大切なテーマのうちの一つに「土俗性 / Locality」を挙げています。
ルーツミュージック、ローライダー、ローブローアートなど、その時代、その環境、その場所だったからこそ発生した文化に敬意を払い、私たちもそうであるように、この時代、この環境、この場所だからこそ提案できる洋服作りを常に追い求めています。

【2018 Autumn & Winter Collection Theme (18秋冬シーズンテーマ)】
- SUBURBAN -
アメリカ、西海岸郊外へのシンパシー
その中でも一際惹かれたのは、一台の車をただ所有するに留まらず、常に進化させ続けるホットロッダー、ローライダー。
彼らが車を置くガレージは、車庫という役割を超えた存在であり、人生そのものが詰まっている場所であった。

郊外での生活には、その必要性から車やバイクといったモーターカルチャーとの密接な関わり合いが自然に生まれる。
場所の利といえるだろうか、プライベートガレージを所有する事も市街地に比べて難しくはない。
私もまた一台のローライダーと向き合い、愛するものに囲まれる郊外のガレージで今を感じ、創造していく。
都市部から車で1時間のガレージは、ルーツミュージック、ローライダー、ローブローアートの坩堝であり、ブランドの根底だろう。

今期も従来のアメリカ西海岸、音楽、モーターカルチャーへのシンパシーは不変的なテーマであるが、加えて、郊外に住み、都市部で働く、その両極間を往来し生活をするデザイナーが考える、環境に応じた素材の快適性と機能性に重きを置いたコレクションを構築した。
ヘビーアウターの軽量化かつ高い防寒性、インナーの熱を逃がさない保温性、急な天候変化に対応する撥水、透湿性など高機能素材を各所において選び使っている。
半世紀以上前から愛されるレーヨンにキャバリーツイル、近代的なサプレックスナイロンにプリマロフトなど新旧の素材を織り交ぜたスタイルを RADIALL は提案したい。



RADIALL 2018AUTUMN & WINTER ISSUE No.31 (カタログ)

9月7日(金) より配布開始!
店頭およびオンラインショッピングで商品 (ラディアルに限らず) をご購入のお客様に、商品とご一緒にお届けします。 (ご希望の方のみ)
数に限りがございます。
無くなり次第配布終了となりますので、ご了承ください。
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